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2006年01月29日

撮影行@高山市荘川町

自宅でも晴れそうな予感はあったのですが、近くのスキー場ナイター光が邪魔するので、
遠征を決意。放射冷却で冷え込みました。↓よく見ると雪の結晶??
simo0678vsq
外気温は-15度まで下がったようです。画像は帰路に撮影(-13℃)
temp_2045sv
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今回の目的は、Mead DSI とGPDによるオートガイダー試験。
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結果は、7割強成功..9割以上を狙いたいが、GPD赤道儀にボーグED12.5cmVI鏡筒と
ガイド鏡筒では荷が重すぎたようです。
成功例:M46とM47
m46c3n0128asv
2006年1月28日24時57分-25時13分(5分×3枚コンポジット)/ニコンD70(ISO800,RAW)
ボーグ12.5cmED屈折+×0.85レデューサ(fl=680mm)直焦点/MeadDSIによる自動ガイド
成功例-2:M101回転花火銀河
m101_2450sv
2006年1月28日27時47分-52分(5分)/ニコンD70(ISO800,RAW)
ボーグ12.5cmED屈折+×0.85レデューサ(fl=680mm)直焦点/MeadDSIによる自動ガイド
今回のロケ地
(山間地は光害の影響は少ないが視界が悪い。おまけに豪雪のため周りは除雪の山)
borg0657sv
行程
往路→福光IC−(東海北陸道)−五箇山IC[※]五箇山IC−白川郷IC−(R156)−現地。
復路は往路と全く同じ。全線除雪が行き届いていたが、この低温による凍結箇所多し。
片道約70km(約1時間)。
18時過ぎ出発、現地到着20時過ぎ/午前6時前出発、7時前自宅着。 
※現在、R156は五箇山IC近く(西赤尾地内)で土砂崩れで交通止め。
 迂回路は東海北陸道しかなく、この区間だけ無料となる。
 (但し、いったん五箇山ICで出なければ無料にはならない)..
..続きは後日にいたします。m(_ _)m

投稿者:Ken28at 14:41| 星雲・星団 | コメント(3) | トラックバック(0)

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◆この記事へのコメント:

おお、これは寒そうです。
M46の中に写る惑星状星雲がかわいいですね。
春の系外銀河もそろそろお目見えですか、季節の移り変わりは速いものですね。
いつもご一緒する方はGPD+SS2000ギア比改にVR200SSで10cm鏡筒をガイド鏡にしてWATECの100Nでガイド星を捕え、ガイドドッグで試行錯誤しています。かなり使えそうですよ。

投稿者:Fuuma-mfuk: at 2006/01/30 00:34

寒そうですね。
星達も冴えて、ガイドもビシッと決まっていますね。
本格的に暗い空を求めて、遠征したくなりました。

こんなに晴れて月も無く、人並みに翌日は休日というのに・・・宴会2本(笑)・・・この日、私は星見をサボりました。

投稿者:ゆうひぶたっくすURL at 2006/01/30 11:46

ふうまさん
M46中の惑星状星雲に気づかれるとは..さすがにお目が高い。
GPDは、比較的軽量な割に重量搭載に耐えますね。
今回の場合もウエイト大中各1個で釣り合いとれてま(小は不要)
しかし、(低温も影響してか)時々ギヤが悲鳴を上げガイド動作中に脱調することがあります。
(ピョコタン現象?)
メーカーに再調整を依頼すればよいとのことですが、既に10数年経ってるし、筒長が短い場合や
夏場はさほど問題ないので、暮れに入手したED10cmF4鏡筒用にしようかと思います。
というのは、今回、ピョコタン現象よりも困ったのが地上高が中途半端なため、中腰での作業を
強いられたことです。
(寒さも手伝って)途中から腰痛に悩まされ、動けなくなるのでは、と心配になりました。
ED12.5cm屈折ガイドは、昨年までやっていたセンサー赤道儀に戻そうと思います。
(倍の重さですが強度と地上高があります)
#しかし、今度は重量物を持った途端にぎっくり腰になる心配が..(笑)

ゆうひぶたっくすさん
いやはや、久しぶりに極寒の中での一夜でした。さすがは奥飛騨の山間地です。
#おそらく若かりし頃の乗鞍(鈴蘭高原?)以来かと..
動いていないと身体が凍てつきそう。細かなスイッチ類を操作するため手袋(軍手)を外した
手でうっかり金属部を触ると、指の皮が剥けるような感覚がありました。
寒さそのものは、ダン○ップのゴム長と帽子付き防寒服(ノーブランド)のおかげか、
それほど苦にはなりませんでした。
#腰痛の方はひと晩したら癒えましたが、まだ両脚の関節が..(歳)

投稿者:Ken28URL at 2006/01/30 20:42

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