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2011年10月04日

決意


竹澤です。
宜しくお願いします。

立山では雪が降ったそうですね。本日は晴天の秋空でとても気持ちよく作業ができます。

さて、今日も私たちが行っている水耕栽培について書いてみようかと思います。
皆さんは水耕のイメージはどうですか? きれい?やさしい?

もちろん、字のごとく土を使った栽培ではなく水を使った栽培方法です。
土耕の良さは良さでありますが、当然水耕にも良さがあります。
自然環境に左右されないなど、季節によって異なりはしますが施設内での栽培ということである一定のサイクルで野菜を出荷することが出来るのです。
私達、農業に携わっていますと、北陸富山の気候がとても難しく問題が多いということです。
太平洋側の気候がうらやましく仕方がありません。しかし、今は太平洋側もとても大きな問題を抱えていますね。
富山の野菜生産高は全国47位そうワースト1なのです。

富山でも何か通年で出来ないのか?
農繁期が終われば仕事はないのか?
それで人は育つのか?
それで継続的に事業を行えるのか?

今、農業業界がどうこうと話をするつもりはありませんが今何か考えないといけない。

そう決意した樽蔵です。

 

投稿者:樽蔵at 12:54| 日記 | コメント(5) | トラックバック(0)

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◆この記事へのコメント:

仕事を引き継いでもらうため人材育成が必要。引き継いだ後も次の引き継ぎの為の育成というサイクルがあって永続となる訳です。
ましてや、食糧生産といった人類の基礎となる産業です。
今日や明日の銭金の為だけに生きていない人も、この職場には必要なのです。

投稿者:makoto: at 2011/10/04 14:50

昨日のブログでsawabさんのコメントに「私は一人じゃない」と、勇気づけられました。
そうですか。いい顔してますか。
ありがとうございます。

投稿者:take: at 2011/10/04 23:16

食べると言う人間の本能の大切な仕事ですね。
コンバイン作業は、雪の立山、透き通る空、キンモクセイの香りの中最高潮を迎えております。
こんな最高な瞬間はなかなかないでしょう。皆さんに感謝感謝

投稿者:イケテル: at 2011/10/05 05:53

継続して安定した安全な商品作り。私たちが目指すものは非常に難しいのかもしれません。

視野がせまく、目線が低いと出来ないことだからこそ魅力的なんだと思います。

立山の話題が先日のブログのなかでもありましたが初めて登った方は修験者だろうが観測隊であろうが素晴らしいです。すごいことです。それと同じじゃないでしょうか?(硬くなりました(^^ゞ)

投稿者:yoshi: at 2011/10/05 06:39

食を担う農業は
これまでも
これからも
根本的に人を感動させる
産業だと本当に思います。

ましてや富山の
綺麗な土地、水
可能性は無限ですね!

投稿者:sawab : at 2011/10/05 12:45

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