2026 年3 月4 日

皆既終了後の明るさ変化

今頃になって晴れ間が来てもねえ、、1日遅れ。←悔しい
(諦めきれず?否、未練がましく)昨夜、皆既終了頃から約30分毎に監視カメラ(流星キャッチ用)が捉えた画像を並べてみた。
<1>東天カメラ
<2>天頂カメラ

※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は此方のアドレス( k-yoshio@@nsknet.or.jp ※@を1つ消す)宛、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
「道具は使ってナンボ」の精神で使用してきたモノばかりなので新品同様ではありません。=故にリーズナブル価格でお譲りしますが、転売目的の方はご遠慮願います。
HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台

投稿者:龍吉at 23 :01 | 太陽系・月 | コメント(0 )

非流星=実は人工天体

流星エコー検出実験試行中。→以下、その過程で得た副産物?的な内容。
流星と紛らわしいモノの代表格=人工衛星←静止流星ではない証拠。
MROFFTの流星出現記録では、5時0分〜10分の記録画像(202603020510)のうち、5時4分のところに記録が残っている。↓

(1)この動画↓及び静止画は5時3分台(05:03:4x)であり、ズレがある=別物。

↑この動画映像をよく見ると、(2)明るく輝く前後に微かに点滅しているのが見て取れる。
さらに↓静止画をよく見ると、(3)明るい輝点の前後に斜め右下へ点々と軌跡が残っている。↓

どうやら回転しながら飛ぶ人工衛星が跳ね返した光がたまたま地上の此方方向に向いたものらしい。ちなみに、5時4分のMROFFT記録に該当する流星像はこの東カメラには捉えられていなかった。
↓流星エコー検出試行実験中のPC画面↓

↓受信アンテナは東方向JJ1RLQ局のビーコンに向けられている↓

※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は此方のアドレス( k-yoshio@@nsknet.or.jp ※@を1つ消す)宛、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
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投稿者:龍吉at 19 :43 | 彗星・流星 | コメント(0 )

2026 年3 月3 日

3/3お雛様月食に向けて

3/3は月食。←残念ながら天気予報芳しく無いので最悪の事態予測して、Seestarで雲越しの朧月狙うも雲が邪魔して自動導入不可。Σ(゚д゚lll)ガーン→ということで、急遽手動導入用グッズ?を手作りしてみた。以下、画像で理解願います。
なお、比較的長時間にわたる天文現象なので、徐々に視野回転する経緯台モードではなく、画面での方位が一定している(=画面上が北方向)赤道儀モードで捉えた方が良いのではと思う。予報では晴れても雲の切れ間から一瞬ではないかと思うが。←奇跡を信じて、、。

今宵の状況=雲が一面に広がり、良くても↑のような状況。黒い雲が来ると真っ暗になる。→Seestarの自動導入機能を試すが失敗を繰り返す。(月の輪郭不明な朧月、何よりも暗すぎてダメ?)
そこで、転がっていた小型等倍ファインダーを木片に伸縮包帯で巻いて仮止め↓した簡易ファインダーを手作り。

自作簡易ファインダー木片をSeestar対物レンズ筐体に手で沿わせてあてがい。視野に月明かりが来るようにスマホ制御画面の手動修正ボタンを操作したら、程なく手動導入できた。\(^_^)/

何とか導入成功したので、2秒毎に1コマのタイムラプス動画を作成してみた。
↓【追記】結局、一瞬たりとも月食見られずじまい↓
 追記をみる

投稿者:龍吉at 00 :15 | 太陽系・月 | コメント(0 )