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2005年11月09日

三ツ星周辺

ED180mmF2.8レンズによる撮影です。よく似た画像なのですが..
その1(2との違いがわかるでしょうか?)

その2

答えは、「追記をみる」へどうぞ

答え
その1は3分4枚コンポジット
その2は3分4枚コンポジット画像2枚をさらに加算平均したものです。
(パッと見では)何だかそれほど差が感じられない..(笑)
#今後は、4枚程度で止めとこうかと..時間短縮になるし..(笑)

投稿者:Ken28at 01:00| 星空・星座 | コメント(2) | トラックバック(0)

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◆この記事へのコメント:

いつも果敢にいろいろ試されていますね。
こちらも日々勉強の毎日ですが、見習わなければ・・。(^^ゞ
ウェブではちょっと判り辛いのですが、枚数の多いコンポジットはバックグラウンドも被写体も滑らかになっているんじゃないでしょうか?ということは、ここからの画像処理での画像劣化の影響が出にくい画像に仕上がっているんじゃないかと思います。

露光時間にもよりますが、うちのように2分という短時間露光画像で4枚と8枚でも差が出ますし、8枚と16枚でもかなり差が出ます。正解かどうかは判りませんが、僕はまずある程度のカラーバランス補正や周辺減光/カブリ補正をしておくので、コンポジット後に見た目に判りやすいのかもしれません・・(^^ゞ
レベル補正、トーンカーブ、アンシャープマスクなど、最終的な仕上がりまでにはまだまだ沢山処理しないといけないのであーでもないこーでもないと試行錯誤する日々ですが、枚数を増やしてバックグラウンドを滑らかにするほどかなり強い処理もしやすくなりますので、さらに仕上がりに差が出る気がします。

最近になって判ってきましたが、追尾がうまくいっていない画像やピントの合っていない画像を入れてしまうと星像が膨らんでしまい、透明度の良くない夜や光害の酷い場所で撮った画像は沢山コンポジットしてもなかなかS/N比が上がらなくて最終的にレベル補正やトーンカーブで画像劣化が酷くて苦労する気がします。
追尾、ピント、透明度、様々な要素が全てうまく行った画像って、得るのが難しいですね・・これが天体写真の楽しみでもあるのでしょうけど。^^;

投稿者:Fuuma-mfuk: at 2005/11/12 10:50

ふうまさん
御指南ありがとうございます。画像処理は奥が深いというか...精進が全く足りません。

RegiStaxは、惑星撮影だけでなく画像のコンポジット処理が楽なのでついつい安直に頼っていました。
RAPで復元する際に色調レベルと明るさ調整は済ませますが、その後すぐにRegiStaxでコンポジットしていました。
仰るように、ここでPhotoShop等で画像調整してからコンポジットしてみようと思います。

RegiStaxはコンポジット時の位置合わせが楽なので、(多少不良画像でも)取捨選択が面倒でそのままやっていました。(笑)
#で、ステライメージ導入を真剣に考えるようになりました。

投稿者:Ken28URL at 2005/11/12 21:08

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