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2009年08月27日

川の勉強、取材

 一昨日の川の勉強では、カメラのバッテーリーがなくなるなど、不十分さが気になった。そこで、少し早めに退出して、取材をしてきた。
 25日は、駆け抜けるだけだった川沿いの巨大水制や用水を東西に分水する施設、水道橋など、十分に見られなかった施設を、今日はじっくりと見ることができた。
 それに加えて、久しぶりに雄山神社を訪れた。すぐ近くにありながら、なぜかおとずれることがなくて、中学生以来だということに気づく。
 訪れてみて、驚いたことに、考えていた以上に立派な、荘厳な神社だった。そして、小学校6年生の時に、ここに来たことを書いた作文を先生にほめられたことが、今の自分に結構影響しているのだが、かつては社殿の片隅に置かれていたと思う思い出のお釜は、今は、屋根付きの展示場所に置かれていた。
 境内を歩いていると、どこからか、ドーンドーンと太鼓の音が響いてくる。社殿や社務所なら分かるのだが、そうではなくて、南側の裏手の森から聞こえてくるのだ。何かの祭りかなと思っていたが、よく見ると、その方面は崖になっていて、下へ下りる階段があった。どうもその方から音が聞こえてくる。階段を下りてみると、そこに、用水が一旦ためられる池があり、そこから神社の下をくぐるように流れ込むトンネルがあった。そのトンネルの水門を抜ける水が水圧の変化で、ドーンドーンと音を立てていたのである。
 いい勉強になった。

投稿者:at Sushiat 19:12| 日記 | コメント(0)

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