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2009年9月27日

モケちゃんが病気です。

 我が家のペットモルモットが、どうも様子がおかしい。と、家族が盛んに言うので、今日、病院に連れて行くことになった。行く前に、体を洗おうとしたら、腹に腫瘍らしきものができているという。これは大変。子どもが調べてきた情報にしたがって、近所の動物病院が日曜日の3時半から診察しているというので、連れて行ったら、なんと、犬猫しか診察できないという。これには焦った。
 一旦家に戻り、急遽電話帳で調べて、モルモットの診療をやっていそうな病院に電話してみたら、見てくれそうなところが見つかった。しかし、それは高岡イオンの中にあって、ちょっと連れて行くのが大変である。それでも電話してみたら、とても快く相談にのってくれた。
 結局、腫瘍が疑われるなら、近所で病院を見つけた方がよいというアドバイスを受けて、ダメ元で、診療科目の中にモルモットはいるが、診療時間が書いてない富山市内の病院に電話してみたら、今日の5時頃に来たら、見てあげようという返事があった。そういうわけで、これから連れて行こうとしている。
 ところで、このモルモットは、もう結構な歳だと思われる。いつから家に来たものかと調べてみた。2002年の4月であった。もう7年半になるわけだ。モルモットの寿命って、そんなに長いとは思われない。歳を取れば病気にもなるだろうなあ。さて、どう診断されるか。これから出かけようとしている。
 

投稿者:at Sushiat 16:36 | 日記 | コメント(0)

2009年9月25日

携帯電話のナビ機能

 携帯電話のナビ機能を初めて使ってみた。
 今日は、昼から職場を離れて打ち合わせに、行き先は、何度か出かけたことのある場所だったが、ナビを使いながら行こうとした。
 ナビを起動すると、まずは、市街地を横取るルートが掲示された。やはりなと思う。これまで画面で使っていた道案内ナビでも、10キロ以内のルートなら検索できた。ただ、指定されたルートを外れると、ルートから外れましたと案内があり、再検索の有無について画面で聞いてきて、それに答えないとそれ以上は動かなかった。それで、信号で止まったら再検索しようと思いつつ、いつもの道順へと車を進めてみた。すると、驚いたことに、車の進む方向に向けて、自動的にルートを再検索したのだ。
 そうやって、3度ほど、指示されたルートを無視して進むうちに、その度に最適のルートを指定してきて、楽しみながら、目的地に着くことができた。
 用事が終わり、帰りは、試しにナビの指示通りに進んでみた。
 出発するときに、携帯電話を適当に置いたら、方角をまちがえて指示された。おかしいと思いつつ、その通りに進んだら、すぐにルートを外れましたと指摘があった。
 さて、予想通り、市街地を突っ切るルート、それも、交通渋滞が最悪の地点を突っ切るルートが指示された。ともかくも、最後までナビにしたがって走ってみた。行きは、19キロを30分、帰りは、17キロを45分かかった。キロ数で交通費が支給されるのだが、やはり少しでも早く着くルートを使いたい。今後とも、19キロルートを使うことになるだろう。
 それにしても、反応のスピードと言い、再検索のことと言い、やはり、優れものだと思う。惜しむらくは、ルート設定のノウハウが未熟である。ちなみに、MapFanで、ルートを検索したら、携帯ナビとは違うルートが出た。市街地を通るルートに違いはないが、渋滞地点に対する認識があることが分かる。このあたりは、一日の長というべきだろう。

投稿者:at Sushiat 22:46 | 日記 | コメント(0)

2009年9月23日

ふと立ち寄った本屋で

連休も終わり。積み上げた仕事はいくつもあるが、リラックスしたくて近所の本屋へ行った。そこで手に取ったのが、東海村臨海事故の記録、「朽ちていった命」だ。つい夢中で読み耽ってしまった。心に重たいものが残った。でも、この本に出会ってよかったと思う。
 ちなみにこの事故が起こったのは、10年前の9月30日である。今年は、10周年になる。風化させてはいけない事件の一つだと思う。

投稿者:at Sushiat 23:08 | 日記 | コメント(0)

ぎんなん餅

 富山銘菓ぎんなん餅をたべた。羽二重餅に近い食感の、口の中でふわっとやわらかく広がるお餅である。
 地元の銘菓は、店も近いので、いつでも食べられそうで、めったに食べないものである。それがどうしてあるかというと、実は、家族が、旅先で立ち寄る予定の友人の家にみやげに買っていったのだが、その友人とは、最寄りの駅で待ち合わせて行動したら、お土産を渡し忘れたということであった。そうして、ぐるっと旅をして家に戻ってきたぎんなん餅である。
 さて、ぎんなん餅には、それぞれに万葉集の歌のカードが入っている。今日食べた餅に入っていたのは、
「月見れば 同じ國なり山こそは 君があたりを 隔てたりけれ」
という歌。作者は大伴家持となっている。
 家持が暮らしたという高岡では、富山にゆかりの万葉集を盛んに学習しているが、私は、不勉強で、この歌を初めて見た。ちょっと調べてみようと思って、万葉集関連のサイトで調べてみたら、
「天平21年3月15日に、大伴池主が大伴家持に贈った歌、三首のうちのひとつです。このとき、大伴池主は越前の国の深見村(現在の石川県河北郡津幡町に、大伴家持は越中の国府(現在の富山県高岡市)に居ました。」と書かれていた。
 なるほどと思い、家にある万葉集の本を広げてみた。確かに、巻18の4073番にこの歌はあった。漢文の前書きに、歌を送った経緯が書いてある。一つ新しい勉強をした。

投稿者:at Sushiat 16:43 | 日記 | コメント(0)

2009年9月19日

県庁前公園

090919_1341~01 用事で市内中心部に出かけたがの、予定時刻に少しあるので、県庁前噴水公園に立ち寄った。
 写真が横向きなのは、携帯で横向きに撮った写真を携帯からアップしたから。ま、ご愛敬と思ってください。

投稿者:at Sushiat 13:43 | 日記 | コメント(0)

風の盆恋歌

 有名な小説である。たしか、歌にもなった。昔、テレビドラマにもなったことがあった。ドラマの方は、あまり評判が良くなかった。
 にもかかわらず、肝心の小説を読んだことがなかった。関心がなかったのである。自分の郷土の祭を取り上げた作品で、有名過ぎる故の反発みたいなものである。
 それが、今年は無性に読みたくなった。多分、9月3日の晩に富山駅に行ったせいだ。駅中がおわらになったような雰囲気に飲み込まれたせいだ。恥ずかしい話だが、こんなに古い時代の話とは思っていなかった。そして、こんなに文学的な話とは思わなかった。情景の描き方、俳句や短歌についての知識、北陸の情景についての知識、どれも素晴らしいと思う。
 さて、肝心の風の盆であるが、かなり昔に演舞会を見にいったことが一度あるきりである。9月初めというのは、仕事の関係で、むちゃくちゃ忙しいのである。とても、晩に八尾に向かおうという気持ちは起こらない。

投稿者:at Sushiat 07:04 | 日記 | コメント(0)

2009年9月18日

みさと村の遠足

 幸いの好天に恵まれ、歩行遠足が行われた。
 往復7キロは、小さい子どもたちには辛いだろうと思うが、意外とがんばって歩いていた。その背景には、大きい子どもたちが、荷物を持つなど優しくカバーしてあげていたことがある。
 やさしさと、健脚のみさと村の子どもたちであった。

 さて、問題は、自分の足が大丈夫かなということ。今も少し足が痛いのだが、明日の朝にはどうなっているか気がかりである。

投稿者:at Sushiat 20:38 | 日記 | コメント(0)

2009年9月13日

コントレックス

 この夏に、妙に気になってずっと聞いていた歌手の歌の歌詞に「コントレックス箱買い」というのがある。
 我が家では、当初この部分の歌詞は、「コンプレックス」だという意見が強力で、でも、どう聞いても「コントレックス」ではないかということを私が主張して、歌詞を調べたら、やはり「コントレックス」だったということで落ち着いた。その際、フランスのミネラルウォーターらしいということが分かり、でも、それ以上は気にしていなかった。
 それが、最近、「コントレックス」って「Contrex」ではないかとふと思い、それって、コンビニにあるピンクのパッケージのやつではないかと思い至った。
 その時は、それ以上関心をもつことがなかったのだが、さらに数日して、どんな特徴があるのか調べてみたくなった。
 それで、調べて分かったことは、十九世紀に発見された、結構歴史のある、フランス北東部で採取されるミネラルウォーターで、殺菌処理等をしないでボトルに詰められるということだった。これはおもしろそうだとちょっと飲んでみたい気持ちになった。
 その気持ちをさらに高めたのは、「結構飲みにくい」という評価があったことだ。これで、俄然やる気がわいてきた。そして、今日、夕方、買い物のついでに早速買ってみた。なるほど、確かに味わい深い味がする。でも、こういう苦みのある味は結構好きだ。

投稿者:at Sushiat 19:02 | 日記 | コメント(0)

2009年9月12日

青少年美術展

 青少年美術展に、子どもが入賞したと聞いて、見にいった。
 肝心の本人は、インフルエンザの危険があるとのことで、学校で週末の外出を禁止され、行けなかったので、代わりに見てきたということでもある。
 午後1時半開場で、2時過ぎに行ったので、中高生で会場はあふれていた。
 パンフレットを見ると、家の子供は、1部門だけに出品していた。早速見にいくと、片隅にそれはあった。隣の作品が大きいので、小さな作品がなんだか余計貧弱に見えた。そして、どうしてこれが入賞なのか、それほど際立って上手というわけではなさそうで、子どもには悪いが、ちょっと分からなかった。ただ、多分同じ傾向の作品で、上位入賞していた子どものが、家の子供のよりはうまそうだというのはわかった。
 見ていると、中学校の美術の時間に作ったらしい、かわいらしい作品がたくさんある中に、高校生の作品だろう、きらっと光るすごい作品が見られた。そういう作品は、やはり上位に入賞していた。
 会場の出口でみさと村の先輩に会った。あの子も美術を志しているんだな。そう思って、ふと、一人の子どものことを思い出して、パンフレットを見直したら、その子どもの名前はあった。しかし、入賞はしていなかった。がんばれ!!
 帰ってから、子どもに聞いたら、油絵も描いて、そっちの方ががんばって描いて自信があったのに、入選しなかったと言っていた。中学生基準、高校生基準があるのだろう。ともかくも、一つしか入選しなかったけれど、その一つが入賞したのだからめでたいことである。

投稿者:at Sushiat 15:34 | 日記 | コメント(0)

2009年9月10日

新しい携帯

 auの店に出直していってみたら、いろいろと思い違いがあった。
 どれでも機種変更できるわけではなく、おすすめの機種があることが分かった。そのうちのひとつは、しばらく前に家内が新しくしたやつだった。同じではつまらないので、別のおすすめ機種を見せてもらった。
 ちょっと、オーバークオリティーという感じで、使いそうにない機能がいろいろと付いているようだが、とりあえず安く手に入るならいいかと思って、それに機種変更することにした。
 ところが、在庫がないということで、今日、出直していって契約してきた。
 暗証番号を使い分けていたのを、お店のお姉さんが、よく分からずに一本化してしまったらしく、ナビを契約するのが機種変更で値引きする条件だったのが、今日は暗証番号エラーを起こしてできないということで、後日自分でやってほしいということになった。まあ、仕方がない。
 さて、オーバークオリティーと言っておきながらおかしいのだが、ワンセグのテレビ機能は必要ないと思っていたが、見てみると、結構いいものである。朝のニュースの続きを車の中で聞きながら出かけるには、重宝しそうである。ただ、あっという間にバッテリーが消耗してしまったのにはまいった。
 週末まで忙しいのだが、その合間を縫って、しばらくマニュアルと格闘しそうである。
 

投稿者:at Sushiat 22:13 | 日記 | コメント(0)

2009年9月7日

夏休みが終わったんだなあ

 つい先日まで、たびたびコメントが書き込まれていたのに、それが、パタッとなくなった。夏休みが終わったんだなあ。

投稿者:at Sushiat 16:53 | 日記 | コメント(0)

2009年9月6日

新しい携帯電話に代えようかな

 新しい携帯電話に代えようかなと思った。
 auから、ダイレクトメールが来て、たまったポイントで結構安く機種変更ができそうだということで、意を決して店に行ってみたのだが、店頭に並んでいる機種を見るだけで帰ってきた。
 何となくタッチパネル型の機種に気持ちが動いた。意外に安く手に入りそうなので、話を聞いてみようかと思ったが、カウンターがそれぞれに接客中だったので、肝心のダイレクトメールを持ってき忘れたこともあって帰ってきた。改めて数日中に来てみよう。

投稿者:at Sushiat 18:12 | 日記 | コメント(0)

2009年9月5日

古洞の森でバーベキュー

 知り合いの仲間同士が集まって、今日は、古洞の森でバーベキューだった。
 現地集合は、10時。以前2度ほど行ったことがあるので、場所はわかるのだが、ナビソフトで行程を探ったら、見知らぬルートが出た。ちょっとその道で行ってみようと思ったら、道に迷って、結局、見知った道までもどって行ったので、遅刻してしまった。
 初めに、小さい子ども達もいるので、ゲームや歌の時をもって、そのあと、市立天文台まで散歩した。残念ながら、天文台は、午後から公開で、見学はできなかったが、よい腹ごなしになって、具合よくおなかが減ってきた。
 バーベキューの方は、肉がたっぷりとあって、おもしろそうなので、炭火で肉を焼く係をしていたが、焼いても焼いても新しい肉のパックが出てきたのには驚いた。
 あとで聞いたら、肉が6キロあったそうである。20人分で用意したとのことだが、さすがに腹一杯になった。
 みなさんは、その後、お風呂に入っていくとのことだったが、わたしは、用事があったので、片付けが終わると失礼した。
 腹一杯肉を食べられて、実に気持ちよかった。会費は1000円。

投稿者:at Sushiat 15:24 | 日記 | コメント(0)

2009年9月1日

君のためなら千回でも

 アフガンを舞台にした映画である。
 家内が見たいと言っていたのを、先日ようやく思い出してレンタルやで借りてきた。
 心に残る映画だった。アフガンを亡命した作家の作品なので、ソ連の介入や、タリバンに対する憤りがベースにある。その辺りは、ランボーなどと同じにおいがするが、少年の鬱屈した思いや、取り返しのつかない過去を何とか償おうと必死の主人公の姿、今はまだ解決できないが、未来に希望を捨てることはけっしてしないぞという作者の決意のようなものを感じて、温かい思いにさせられる映画だった。
 あとで調べてみたら、原題は「kiterunner」である。凧揚げの場面が丁寧に描かれていたのは、そういうわけである。そして、それが、かつての平和の象徴であり、未来への夢を紡ぐ役目を果たしているのだ。

投稿者:at Sushiat 23:08 | 日記 | コメント(0)

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