<< 2010/11トップページ2011/02 >>
2011年1月31日

大変な大雪

 朝のニュースを見てびっくりした。
 JRは終日運休。東京から帰ってこられたのは、奇跡だったことが分かる。
 大阪方面のバスは、今日も運休とのこと。

投稿者:at Sushiat 06:37 | 日記 | コメント(0)

2011年1月30日

大雪

 大雪のために上信越道は不通とのことで、ぎりぎり上里SAまで運行管理者と協議して行程を決めるとのことだったが、関越道廻りになった。
 多少時間が余計にかかるとのことで、覚悟はしていたが、北陸自動車道の雪はすごかった。タイヤがスリップ気味な中を、運転手さんは、勇気をもってスピードを維持してがんばっている。反対車線を除雪車が走って、その後ろに車の列が長々と続いているのを見ながら、あんなになったら、さらに到着が遅れるだろうなと思う。
 結局、富山には、ぎりぎり今日の到着となった。シック前で下車して、駅前でタクシーを拾おうかと思ったが、駅舎が移動して遠くなっていたので、道路向かいの吉野家の角のタクシー乗り場へ行く。止まっていた車が、信号待ちをしている間に客を乗せて出てしまい、残念と思っていたら、乗り場に着いたときにすぐに別のタクシーがやってきた。
 運転手さんに、「JRが停まっているのに、お客さんどうやって来たの」と聞かれ、ちょっとびっくりした。やはりすごい雪だったんだ。

投稿者:at Sushiat 23:57 | 日記 | コメント(0)

旅の終わり

 いよいよ旅が終わる。
 池袋のバス停を確認してから西武に土産を買いに戻る。
ビールを一杯飲んでおきたかったのだけど、あったはずのコンビニが消えていた。
残念に思いながらバス停に行くと、もう乗車が始まっていた。
 予約がうまくできていなかった客が、空席に入ったり、走り出してから乗り遅れた客を待ったり、事故のためにルートを変更すると言ったり、どたばたの出発だった。
はじめて、夕刻のバスに乗ったので、景色が新鮮だ。

投稿者:at Sushiat 18:17 | 日記 | コメント(0)

引っ越し作業

 朝起きたら、昨日行った寺のあたりをちょっと散歩。
 家から、荷造りテープを持ってきたが、一本使い切ってしまったので、コンビニに買いに行く。残念ながら、紙ガムテープしかない。これは跡が残るからいやなのだが、仕方がない。ついでに、府中市では、専用のゴミ袋があるということで、それも買ってくる。これが、サイズ別になっていて、けっこう高い。
 子どもの指示に従って、ゴミを仕分けして、どんどん捨てる。
 家財道具をどんどん片付けて、できる範囲で梱包する。洗濯機をはずし、冷蔵庫をはずし、コードを結束し、ふたが開かないようにテープで留め、下足箱や戸棚が全部空になっているか点検する。
 風呂場の掃除をする。排水溝の中が相当汚れていた。聞くと、入居したときからそんな程度には汚れていたとのこと。
 昼頃に業者さんが来るというので、がんばって片付けていると、ガス屋さんが来て、ケーブルネット屋さんが来て、昼頃には、ほぼ片付いた。
hikkoshi 引っ越し業者さんは、1時半過ぎに来た。大小二つのコンテナに詰め込むわけだが、家電やタンスを手際よく梱包材でくるんでコンテナに詰め込んでいく。しかし、ベッドがわずかにサイズが大きいということで、一部分解することになった。また、緩衝材代わりに布団を使わせてほしいということで、大きい布団袋にまとめていたものを三つにわけて入れ直したりした。それでも、3時前には総て完了して、部屋は空っぽになった。

fujisan 子どもは、この後一旦友達の家で過ごし、2月初めに成田から旅立つ。その友達との約束時間までしばらくあるということで、私だけ、先に家を出ることにした。玄関前からふと西の方を見ると、どう見ても富士山らしき山が見える。それにしても、こんなにすぐ近くに見えるものだろうか。しかし、これは間違いなく富士山である。今までだれも気づかなかったのがふしぎである。
 子どもとは、武蔵野台の駅で別れた。この後の1時間ほどが、たまらなくさみしいだろうなあ。

投稿者:at Sushiat 15:43 | 日記 | コメント(0)

2011年1月29日

初めて子どもの家に泊まった

 大学からの帰りは、京王線に乗り入れている地下鉄に乗り換える作戦をとった。
 しかし、これは失敗だった。まず、本八幡の乗り換えが意外と手間取った。富山では、絶対に歩いて乗り換えようとは思わないような距離を、ごく当たり前のように乗換駅にしてしまう。次に、新宿で接続しているとはいえ、京王新線と京王線は別物だった。
 それはそれとして、新宿駅で、おかずを買って、ついでに、子どものパソコンのバッテリーがダウンしたというので、それを買って、家に戻った。
 ついでに、武蔵野台駅の近くのスーパーで、段ボール箱をもらってきた。
 夕食は、冷蔵庫の中身を片付けるということで、肉に卵をまとわせた料理だった。
 子どもの家には、テレビもないし、あれこれとしゃべっているうちに眠気が襲ってきて、先に寝ることにした。

投稿者:at Sushiat 22:43 | 日記 | コメント(0)

恩師を偲ぶ会

大学前の駅に着いた。懐かしい学生街を歩いてみる。gakuseigai 昔、先輩に連れて行ってもらった寿司屋があった。先輩は、初めての給料で彼女をおごってやるついでに、たまたま近くにいた私も連れて行ってくれたのだ。遠慮気味にすしを食べたが、お勘定がその割にはすごく高かったのを覚えている。

seikyou 大学も、ずいぶんと変わっていた。地下の書庫がなかなかおもしろかった図書館は、建て替えのために閉館中だった。生協は、となりの業者食堂も吸収して大きくなっていた。

shinobukai S先生を偲ぶ会は、学部の大きな教室を使って行われた。居並ぶのは、顔を見たこともない先輩たちがほとんどである。学生時代は、若手の助教授だった指導担当教官のI先生も、すでに定年退官しておられた。それどころか、会の初めのあいさつで、その先生があいさつされたのに、会の終わりまでだれなのか分からなかったくらい、お年を召されて、雰囲気が変わっておられた。
 今回初めて知ったことは、自分たちが、S先生の実質的に最後の教え子だった事だ。誇りに思いたい。

投稿者:at Sushiat 16:43 | 日記 | コメント(0)

大学へ

 白糸台から武蔵境へ、中央線に乗り換えて、お茶の水で、総武線へ。各駅停車で行くには、かなり遠い。新小岩で快速に乗り換えることにする。
 電車を待つ間、ふと目を上げると、すぐ目の前に東京スカイツリーがあった。
 感激のあまり声を上げそうになったが、周りの人々はスカイツリーを気にとめる風もない。そうか、この人々にとっては、毎日の風景だもんなあ。
 偲ぶ会に参加する前に、ちょっと軽めに昼食を取ることにする。津田沼で降りる。

投稿者:at Sushiat 12:23 | 日記 | コメント(0)

結構大きなお寺

yaoya 考えてみたら、武蔵野台駅の南側にはほとんど行ってみたことがなかった。
 駅に向かって歩き出してびっくりした。我が家の周辺でも見ることのないような、昔ながらの八百屋さんがあった。白糸台には、少し東へ行くと、今でも豆腐を作っている豆腐屋さんがあるのだ。明日でこの町を引き払うが、改めて、すてきな町である。引き払うのが本当にもったいない。
 京王線の踏切を渡ると、左手にかなり大きなお墓があった。墓地の中を歩いてみる。兵隊さんのお墓が多い。きっと故郷の誇りだったのだろうなあ。墓地には、歴代の住職の墓もある。かなり由緒ある寺の様子である。
tera 墓地に隣接した本堂らしきものを回って正面に出ると。歴史を感じさせる巨木があり、山門も大きい。浄土宗八幡山広徳院本願寺という寺だった。山門の前の巨木が、これまた立派だった。
 時間がないこともあり、探検はここまでだった。
 この町との縁はひとまず切れるが、できればいつかまた来たいと思わされた。

投稿者:at Sushiat 11:04 | 日記 | コメント(0)

引越の準備

子どもの住んでいる武蔵野台で降りる。
 午後からは、大学の恩師を偲ぶ会がある。今回の旅の目的の一つである。私の卒業後、しばらくして定年退官して、その後、しばらくは、年賀状などのやりとりを続けていたが、いつだったか、もう返事が書けないからという便りがあって、その後は、年賀状も出していなかった。もう相当なお歳だろうなあと思いつつ、時折、教育関係のパンフレットなどに帰校しておられるのを目にして、まだお元気なんだと思っていた。それが、ついに昨年お亡くなりになって、その先生を偲ぶ会が行われたのだ。
 調べてみると、大学までは、意外と時間がかかることが分かった。11時過ぎには出ていかなくてはならない。
mochiya
 いつものように、向かいの餅屋で、ごはんを買って子どもの家に入る。何でも、レポートの提出に追われていたということで、まだ寝ていた。
 引越の作業は主に明日である。本や食器など、細々としたものは、あらかた片付けられていた。
 子どもは、半年間留学する。2番目の子どもが大学受験なので、その進学先によって、帰ってきたらどうするか決める予定なのだが、東京でいっしょに暮らせればいいなというのが、偽らざる気持ちである。もっとも、子どもの第一希望は大阪である。
 引越荷物をいったん富山に持ち帰って預けておく関係で、できるだけ荷物は少なくしたかった。だから、大型家電や頂き物の家具の外は思い切ってどんどん捨てる。
 10時頃には、だいたい今日の仕事に目処がついた。子どもは、レポートの続きをするというので、私は、白糸台の町を探検してみることにした。

投稿者:at Sushiat 10:26 | 日記 | コメント(0)

聖蹟桜ヶ丘

 聖蹟桜ヶ丘は何もないところだった。バスに乗れば聖蹟記念館に行けたが、まだ早朝である。開館までにはかなり時間があるし、そんなことをしていたら、後の予定に差し支える。駅のまわりを一周して新宿行きに乗る。

投稿者:at Sushiat 07:05 | 日記 | コメント(0)

池袋にて

 池袋駅には、予定より早く、5時5分に到着。
 とりあえずSuicaにチャージしてと思ったら、使用不能で、駅員に見せろとの指示が出た。
 駅員さんに見てもらったら、2年前に新大久保で乗って降りてない状態だった。何だったろう。2年前、確かに東京にいた。でも、新大久保に何の用があっただろう。
 5000円チャージして山手線に乗る。酔っ払いの若者がいた。昨日まで接していた不愉快なやつのことを思い出して不愉快だった。それが、京王線まで着いて来たので、余計不愉快だった。
 京王線の各駅停車は満員、このまま調布で下りても時刻が早すぎるし、何となくつまらない。ものはついでと聖蹟桜ヶ丘まで行ってみることにした。
 「耳をすませば」の世界に触れられるかもしれない。

投稿者:at Sushiat 05:25 | 日記 | コメント(0)

松代にて

 2時5分松代停車。
 バスに帰ろうとして、自分の席に誰かが寝ていることに気づいた。えっと思ったら、自分がバスをまちがえていた。
 西武バスと富山地鉄バスの2台で運行していて、自分は、西武バスの方に乗っているのに、富山から行くからと、ついつい地鉄バスの方に行ってしまった。
 寒さ対策に、手袋をもってきたのだが、これをしていると体中がとても温かいことに気づいた。

投稿者:at Sushiat 02:25 | 日記 | コメント(0)

蓮台寺にて

 0時20分蓮台寺PAでトイレ休憩。
 富山県内の高速バスのバス停すべてに停まった感じがする。こんなに方々で停車したことは今までなかったなあ。

投稿者:at Sushiat 00:25 | 日記 | コメント(0)

2011年1月28日

東京旅行記

 子どもが東京の住居を引き払って旅立つ。
 そのための片付けを手伝いに行く。
 
 駅舎の移動した富山駅、バス停には、見慣れないバスがいる。東京行きにはまだ時間があるため、その前の便が停まっているのだ。

 やがて、バスが到着。乗り込んでみると、1番の座席だった。予約が一番だったということか。考えてみれば、1ヶ月前の予約開始とともに予約したのは、わたしぐらいなのだろう。
 バスは定刻通り、駅前を出発。
 バスの中はちょっとさむい。
 順調に23時頃高速に入る。今日は途中下車はなく、池袋直行便になるそうだ。

投稿者:at Sushiat 23:05 | 日記 | コメント(0)

2011年1月9日

成人式

成人式に参加した。
懐かしい姿に再会した。
幼い頃の面影はけっこう残っているものである。
別人のように変わっている子はいなかった。みんな堅実に歳を加えていることに安心した。
会えなかった子がいたのが残念だった。
帰りに駅前に来たら、派手な一軍が妙に盛り上がっていた。ああいうのは御免こうむりたい。
そう思うと改めていい子達だったと思う。

投稿者:at Sushiat 13:38 | 日記 | コメント(0)

2011年1月3日

スキーその4

そろそろ体力は限界。
最後の滑りにしようかな。そう思いながらゴンドラに乗る。
それはそうと、今朝からヘリコプターがしきりにホバリンクしていると思ったら、送電線の点検らしいことに気付いた。

投稿者:at Sushiat 14:13 | 日記 | コメント(0)

スキーその3

110103_1237~01約1時間の休憩をとって午後の部を始める。
先ずはゴンドラに乗って上へ行こう。上のなだらかな斜面を滑って足慣らしをしよう。
今回は、家族連れと一緒だった。


投稿者:at Sushiat 12:43 | 日記 | コメント(0)

スキーその2

110103_0907~01スキー場は、次第に混んできましたが、まだまだたいしたことないです。
ゲレンデがいろいろあるので、巡っていると楽しめます。
どちらかというと上の方がなだらかなのがおもしろいね。
今、ゴンドラで中国の人と乗り合わせています。


投稿者:at Sushiat 10:58 | 日記 | コメント(0)

白馬岩岳スキー場

110103_0759~01この冬最初のスキーである。雪不足を心配したが、コンディションはよさそうだ。


投稿者:at Sushiat 08:03 | 日記 | コメント(0)

<< 2010/11トップページ2011/02 >>
▲このページのトップへ