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2006年07月07日

ピザ、パン焼き失敗

朝からグリ−ンツ−リズムに関わる取材を(こんにちわ富山県)五カ庄小学校6年生17人と共に、KNBの佐藤リポ−タ−によって昼まで受ける。その中でメ−ンになっていた料理窯を使ったピザ及びパン作りが、少し時間不足で窯の温度管理(高温で推移)に失敗し内部まで十分に熱が行き渡らず、結果的には中身の一部が半熟で失敗する。表面はこんがり焦げていたが残念。原因は窯の高温にあったので、この失敗を今後に生かそう。
 環境窯を開く。児童等に30kg程窯から炭を出してもらう。その後、竹炭がうまく焼けているか確認のため、窯の中央にセットしておいた缶を取り出して見る。
200本の竹はすべて黒い光沢を帯びており成功だ。このことから、他の竹も炭化は確実だ。今回も柳の木の炭は予想以上に堅く仕上がっている。3回目の窯も炭化は成功。 解ったことは、この窯、120時間(5日間)て完璧な炭をが作れることだ。
窯の管理も、初日10時間燃焼し続けると排温は82度に成り、この時、焚き口を空気穴を除いて他はすべて密封する。煙突も2/3程度に閉める。この状態で4日間煙の勢いを見ながら微調整するだけでよし。4日目から木酢が出なくなる。その24時間後、煙が蒼くなって窯止め。次に、焚き口を灰でまぶして終了する。今日はこれで終了。

投稿者:ながさきat 22:11| 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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