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2007年09月05日

里帰り・私の古代米

 バリ島から帰ってきてようやく日常の生活に戻り、早朝、まずは、夢創塾にいってイワナとカモにエサを与える。大量の冷たい谷水が導水されていえるイワナは元気いっぱい。投げ込んだエサに群がり一瞬のうちに食べ尽くした。体長も伸びて7〜8匹が30cm以上になっている。
 又、10日間の間に雨も多かったせいか、里芋の葉がびっくりするほど伸びていた。畑全体が里芋の葉ぱで、埋め尽くされている。今年も豊作だ。
 帰りに古代米田を見回ったところ、所々に古代米でないコシヒカリのような籾殻をつけた穂を発見。これを採集して殻をむいてみると、なんと普通の玄米の色。
当該の古代米、朝紫が品種改良に使われた親に一部戻ってしまったようだ。
何年も続けて種籾として使っているとこんな弊害が出てくる。昨年はこのように元に戻った穂が全くなかった。
 来年は種籾を変える必要がある。
田んぼに入って、元に戻った穂を手でつみ取る。その量1、7kg。
通勤前の時間内に取り切れず、後日改めて採集しよう。
それにしてもまだまだたくさん普通の穂が見られる。完全にとらないと、黒色に白い米粒は商品にならない。大変だ!!
 稲刈りは17日頃にしよう。台風が来ないことを願う。
久しぶりに夜はビ−チ練習に行く。仲間に、バリの土産は、炭窯作りエピソ−ドと、自然の中での生活体験記を語る。ビ−ルで祝杯?久しぶりに酔っぱらう。

投稿者:ながさきat 19:02| 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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