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2008年01月05日

フクロウづくり

小川ダムからの放水が無くなった為、夢創塾へのル−トはハ−ブ園から小川を横断してダイレクトに行けた。雪が少なく所要時間15分。林道コ−スに比べて半分の時間でした。
ヤギたちに干し草を「押し切り」で3〜4cmに切断して与える。長い干し草をそのまま与えると、かみ切った牧草の残りが床に落ちるのだが、落ちた牧草は方言で「きずいで」=「傲慢」ヤギは決してこれを食べません。飼料の無駄をなくするため細かく切断することにした。それにしても、この切断作業、10kgを終了するのに1時間弱。汗をかくほどハ−ドでした。
 他に生きるために必要なミネラルや塩分補給のため自家製の塩と谷川の水5L
を与える。水は1日おおむね4Lを必要。エサが干し草なのでこれは欠かせない。家から持ってきたリンゴ2個を帰り際に刻んで与えたら、満足この上ない顔でまだくれと催促してすり寄ってきました。
 久しぶりに、合掌小屋でリョウブの木を使ったフクロウを彫ってみた。
始めに、直径3〜4cmで、木の肌の色合いが良い原木を、5cm前後に切断。
30個作り、この中から10個選んで、様々な目をしたフクロウを2時間余りかけて彫り込んだ。時間に余裕が有ったので、気に入ったのばかり作れた。
週末に来る奈津ちゃんたちのおみやげにできるかな−。!! 

投稿者:ながさきat 18:33| 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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