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2008年01月27日

第2号・スタ−リングエンジン完成

今日も朝から雪模様。昨日から降った雪で降雪深55cm以上になっていたが、すごく軽い雪だったので(比重0,1)自動車で夢創塾に行った。
飛ばした雪がフロントガラスに当たり全く前方が見えなくなるので、ノロノロ運転。遅いのでノッキングを起こす。だましながらの運転、通常の4倍の時間を要した。山羊にエサを与えた後、冬景色をカメラに納める。おもしろい構図があった。

外は雪模様、帰宅して2台目のスタ−リングエンジン製作に取りかかる。
基幹的なパ−ツは7個。ピストン、ネジ等付属部品は70点余り。
・始めに、シリンダ−を支えるダイアフラムを慎重に組み立てる。
・次にシリンダ−の上部にダイアフラムをネジ止めする。
・続いて、ピストンに当たるデイスプレ−サ−に部品をセットして、シリンダ−に 納める。
・続いて、シリンダ−の下部をアルミ板で止める。密閉がポイント。
・回転板を上部にセットし、プッシュロッド、リンク棒を連結して完成。
・所要時間90分。作りながら不都合な所を修正し、無駄なく作ることが出来た。

早速試運転。コ−ヒカップにお湯を注ぎ、エンジンをカップに乗せて待つこと8秒
ゆったりと回り出し、そのうち1号機よりも速い速度で回り出す。
ちなみにCD版の回転数は、当初1秒間に3,5回30分後は2回弱。
なんとコ−ヒカップ一杯分のお湯で30分間回り続け、単純計算で5万回余り回転していることになる。この温度差によるエネルギ量、実用化すれば夢のエンジンになる。すでに実用化はしているとのことだが、当所でも挑戦して見たいプログラム
 昼の時間、2基のエンジンをコタツの上に置いて作動させ、コ−ヒを飲む。
回転が止るまで何杯も飲んで心を癒し、楽しみ、子供心に回帰して自己満足する。

1/29日、課外授業の小川探検隊に2基で子供らにご披露し、反応を探ろう。











回るだけではなんなので、光らせるためフライホイルに磁石を埋め込んでみました。

見よ、この手作り感あふれる回転子


が、しかし、ネオジム磁石が超強力なのでピンセットでつまむような小さいネジと干渉しまくりでコギングがひどく一周するのがやっとなのです。とほほ。

磁石800円と時給2時間分を返せ〜 とは言わず、何かに使い回します。そのうち

投稿者:ながさきat 20:04| 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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