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2008年04月20日

盗難・ギョウジャニンニク

午前中は、砺波市にある県の青年の家で開催された砺波市連合婦人会の総会に招待され、講演を行ってきた。先般砺波市の鷹栖公民館で講演したことで、関係者が再度みんなに聞いてもらいたいとの要望が有り、今回の出前講演になる。     光栄な事です。明日も午前中、図書館関係団体総会で「自然との共生」の演題で講演、、午後から、富山市で福祉関係団体の総会で記念講演。講演できるチャンスを多々いただいて光栄。生きている証と思いみんなに感謝。

帰宅する途中、入善のイワナ養殖場に立ち寄って、イワナの餌と30匹の生きたイワナを購入。夢創塾にある水槽に放す。元々いた10匹のイワナと合流して40匹の大所帯となる。夕方購入した餌を与えると、40匹のイワナが餌の争奪戦を繰り広げる。
そのどん欲な食欲にたまげる。イワナは共食いもあるので、十分餌を与えないと
大変なことになる。なるべく朝に夕方に餌を与えたいものだ。

昨年杉を間伐して、こもれ日が当たる場所を作り、ここに行者ニンニクを7000
株を塾員みんなで植え、生長を期待していたが、何と現場に行ってみてビックリ。
約1000株が何者かに盗掘され何にも無し。ショックで意気消沈。
何も当所から取って行かなくてもいいのに、本当に腹が立つ。
1昨年に植えた苗はもう大人になって、今年は花芽が出てきた。いよいよ自然繁殖が期待できる。盗難に遭った分を自然繁殖で補いたいものだ。

耕耘機を村まで下げて古代米の田んぼを耕す。夕方から2時間かけて畑もついでに耕す。米ぬかペレットを十分与え、今年も里芋を栽培する計画。

山裾にワラビやゼンマイが出だした。食べる分だけ採集し、茹でて灰をまぶす。
あくが取れ、明日の晩には大好きなゼンマイの煮染めて食べれる。
これを食べたら元気が出るのだ。山からの贈り物を感謝していただこう。
山裾にゼンマイが出だした。



投稿者:ながさきat 19:26| 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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