<< 前のエントリトップページ次のエントリ >>
2008年06月05日

やまびこ窯炭だし

久しぶりにやまびこの郷メンバ−5人集まって、1ヶ月前に焼き上げた炭出し作業を午前中に行い、昼から窯木を窯に詰め込んだ。
出来た炭、半分は竹炭でその1/2程度、形が整っていて飾りものに使える代物。
残り半分は、縦にひび割れや、ブチブチの斑点があって商品には不向き。
通常の炭は窯木が乾燥していたので、少し柔らかく割れやすく重量も軽かった。
やはり炭の善し悪しは窯木に寄ることが今回の窯出しで解った。
それにしても今回柔らかい炭だったので、特別に舞い上がっていた炭の粉は、やまびこ会員を真っ黒い黒人に変身させてしまった。しかし、誰一人文句無し。
むしろ、昔取った杵柄で炭だし作業を楽しんでいる様子。恐れ入りました。
炭づくりに生き甲斐を見いだした老人パワ−に感心する。

あかいも(里芋)が成長して小さな葉っぱを3葉つけているのが確認できた。
いよいよ、根も張ったし今度は太陽を一杯受けようと我先に競争して葉っぱを広げることだろう。予備に埋めていたイモも芽を出し始めた。

ビックリグミが色付き始めた。今年度は余りなっていないがその分大玉。
取って食べてみたが未だ、酸っぱくうまみが今ひとつ。完熟させて食べよう。

キュウリ茄子が5〜7cmに成長してきた。もう少しで有機栽培の初物だ食える。
相変わらず、トマトは花が咲くが実が着かず、
茎は元気そのもの。茎が元気なときは実をつけないのが植物の基本。その見本か?
                                      古代米、日に日に葉が黒くなって、田んぼ全体が黒紫模様。ようやく分けつ株が見られるようになってきた。隣のコシヒカリはすでに植えたときの倍ほどの株になっているのに、古代米は分割遅く寂しい限り。おまけに苗が枯れて欠株カ所5〜7あって見栄えがことさら悪い。補充苗無く対処方法無し。何とかなるだろう。



投稿者:ながさきat 19:30| 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

◆この記事へのトラックバックURL:

http://control.onair-blog.jp/util/tb.php?us_no=1127&bl_id=1127&et_id=66129

◆この記事へのコメント:

※必須